三宅島二日目マスドレース
・レース直前。
初日の晩は、前夜祭です。
前夜祭は、三宅島の獅子舞が面白かったなぁ
地元のお祭りは面白いです
参加者がなかなか一緒に踊らなかったので困ってましたが、ハレの日は楽しいです。
そして、スターにしきのあきらさんは、やっぱりスターでした。
地元のおば様お姉さまがたの興奮はさすがスターと思いました。
この前夜祭で、今から思うと翌日を暗示することも起こっていました。
体育館で落し物のチェーンコネクトピンを拾ったこと。まさか翌日それが欲しくなるなんて・・・。
早寝をして、9時間は眠って。
翌日、起床時心拍数は、62。なんとか回復してきてます。
でも、まだ本調子ではありません。
ウォーミングアップは、ローラー台がないのであまり出来ませんが、近場でちょびっとアップ。
他のクラスの応援もしつつ、自分のレースへ。
・レース(マスドレース)。
レースでは、昨日のヒルクライム上位の3人をマーク。
体調からいっても、ガチでいったら勝てません。
どこかで奇襲気味にアタックかけるしかない。
6人まで絞られて、入賞が確実になったら、下りでしかけてみようかと考えていました。
実際に走ってみると、このコース、登りで人数が減っていくと思われます。
前日のヒルクライムでクラス優勝した人が、いいペースで先頭をずっとひっぱるので、番手キープ。
下りで多少あぶなっかしかったので、ラインを変えたりしながら2周経過。
後ろを見ると思ったより減ってなくまだ10人ほど。
わざと先頭一人との距離を開けて、他の人の様子を見たりもしますが、特に反応はなし。
3周目。他の選手も徐々に積極的に前に来るようになってきます。
残っているのは8人ほど。
呼吸を見ると余裕があるのは、昨日のヒルクライムでクラス2位だった人。
調子よさそうです。
4周目。自分の心拍がかなり厳しくなってきました。
残り2周をごまかすのは出来るけど、のぼりでのアタックかかったら切れるかも。
なんでこんなつらいことしてんだ。と疑問に思いながら頂上通過。
くだりに入ったら、呼吸が落ち着いてきました。
おお、急に余裕になった、これなら二回の上りくらいいける。
人数減ったら次の周回で仕掛けてみるか。など考えて、ゴール前の登り。
人数を確認すると6人に。
よし入賞決定です。
ここから先頭集団の我慢のしあいと思い、ギヤを変えた瞬間
ガシャンという音と共に、急にペダルがおかしなことに
パニックに陥りかけながら、とりあえず道の横によけマシン確認。
チェーンが切れてる・・・。
あっちゃー。つないで走れないか?代車がどこかにないか?
いろいろ考えますが、当然続行は不可能
そのままゴールまで押して登り、リタイヤ申請。
沿道の選手たちからは、「どうした?」の声。「チェーン切れです」「うわーついてないねぇ」
はげまされながら、スタートゴール地点にもどりぐったり。
レースは予想通り、上位3人の争いだったようで、1,2,3になってました。
走り続けても、表彰台はきつかったかな?
入賞はできただろうけど・・・。
・結果。
ヒルクライムTT
総合 48位 10分06秒795 2分07秒912差 20.76km/h
クラス 7位
私個人の記録
走行距離 3.5km
走行時間 10分07秒
平均スピード 20.6km/h
最高スピード 44.5km/h
平均ケイデンス 78
最高ケイデンス 117
平均心拍数 179
最高心拍数 185
マスドレース
DNFメカトラ -分-秒- -差 -km/h
私個人の記録
走行距離 10.1km
走行時間 17分08秒
平均スピード 35.6km/h
最高スピード 68.1km/h
平均ケイデンス 96
最高ケイデンス 133
平均心拍数 174
最高心拍数 182
・レース後。
各クラスの表彰式を見ながら、さっさと帰る準備をして、ぐったり。
ここらへんはあまり記憶にありません。
メカトラという結果を受け止められなかったみたいです。
帰りの船では、他のチームの方たちと大連合で、ずーーーっと飲み。
それなりに飲んだ気がする(汗
帰宅は遅くなりましたが、翌日の仕事には出られる時間でした。
・総括。
最悪な結果ですが、三宅島は楽しかったです。
色々と政治的な思惑とかで不満なところもありますが、旅行観光には素敵な場所でした。
島のみなさんもあたたかかったしね。
レースについては、体調不良だったし、メカトラがなくても結果はでなかったかも
下りで攻めていけたので、事故後のリハビリとしてはよかったです。
チェーン切れの理由は不明です。
比較的新しいチェーンだし、なんらかの不具合としかわかりませんでした。
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