« 二週続けて夜行 | トップページ | 三宅島二日目マスドレース »

2009年6月17日 (水)

自転車メモメモ。三宅島初日ヒルクライムTT

・レース前準備。
 練習中の事故で、鞭打ちになりずーーーっとリハビリ
 まともに自転車に乗れるようになったのがレース1ヶ月前。
 コンスタントに乗れるようになったのは2週間前という最悪の状態。
 さらに、結婚式の準備で身体が疲れきってます。
 正直レースに出れるのか?という身体

・レース直前。
 金曜日の夜から、船での移動です。
 金曜日は仕事を休ませてもらって、準備。夕方から竹芝桟橋へ。
 自転車輪行なので川崎から走っていくと、何人か三宅島組と会います。やっぱり参加者いるなぁ
 お話を少ししながら、桟橋へ
 受付後、かなーりまたされて暇にこまります。今回は一人での参加なので時間をもてあまします
 乗船まで受付後2時間もあり困ってると、ようやく自転車積み込み開始。
 船の中に積み込むと、tictac先輩が!やったー、知り合いだ。話しかけて、チームの人も紹介してもらいます。
 この後、三日間、PianoPianoさんにはお世話になりました。ありがとうございます。
 船さるびあ号に乗ってから、10時ごろ出港。甲板で話をして開会式。
 あなた普通に参加者でしょって感じのスターにしきのあきらさんの挨拶も聞いて、就寝
 船の中では眠れないかと思いましたが、ぼちぼち眠れました
 フェリーでの旅も楽しいですね。レースを関係なしなら、船上旅行として楽しんだと思います。
 5時前に起床すると、もう船が着きますとの案内。あわてて準備をして下船。
 寒い・・・。長袖ジャージが必要だったかな?と迷います。
 宿にバスで移動して、仮眠。宿は会場にひじょーーーに近いペンション「サントモ」。
 素敵な料理だったし、サービスも笑顔も素敵でした。
 仮眠からあけて、身体がおかしいので心拍数を計ると、68。
 え?起床時心拍数が60以上って非常事態。普段は50周辺。疲れてても58です。
 二週連続の夜行で疲れきってました。レースのことを考え冷や汗がでましたが、仕方ないです。
 受付などをすまして、三宅島一周サイクリングに、何度かレースでご一緒している同じクラスの方と話しながら一周。
 ガスの臭いなどもあり、そういうところは多少ごほごほとなりましたが、自然と火山と日常生活の混じった島を満喫。
 そして、ようやくのヒルクライムです。

・レース(ヒルクライムTT)。
 同クラスで何度か一緒に走った人が体調悪いとのことで、30秒スタートのその人を交わすのを目標にスタート
 単なる上り坂でなく、平坦部や、一部下りもある面倒くさいコース
 しかも、距離が3.5kmと全開だけではゴールまでたどり着けない。
 前の選手が見えなくなった後、どきどきのスタート
 最初の平坦部はぐんぐん飛ばして、時速44.5kmというヒルクライムTTとは思えない速度
 そのままのぼりへ!
 きついと思いながらも、前に二人選手が見えたので、ちょうど良いターゲットに出来ます。
 ペースをあわせながら、きつくなったところで、まず一人パス
 そのままくるくる回しながら、なんどもきついと思いながらも耐えて、二人目は、ゴール寸前でパス。
 身体があまり動かなかったわりには、二人交わしてるということはそこそこのはず。
 と自分のサイコンを確認します
 10分ちょい。
 ん?9分切れば表彰台のはずのレースで10分?
 やっぱりタイム伸びてないじゃん・・・・。
 あれ~~~?
 驚いたことに、最初にパスした選手は、二人前にスタートした人。
 さらにゴール前でパスした選手は、5人くらい前の選手でした。
 優勝は、私の直前スタートの人。
 あーーーー、最初に見えなくなるコースでなかったらペースも違っただろうに。
 でも、やっぱり私の体調は悪かったのね。
 しょんぼり。

ヒルクライムTT
 総合 48位 10分06秒795 2分07秒912差 20.76km/h
 クラス 7位 
 私個人の記録
 走行距離 3.5km
 走行時間 10分07秒
 平均スピード 20.6km/h
 最高スピード 44.5km/h
 平均ケイデンス 78
 最高ケイデンス 117
 平均心拍数 179
 最高心拍数 185

|

« 二週続けて夜行 | トップページ | 三宅島二日目マスドレース »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/82630/30137815

この記事へのトラックバック一覧です: 自転車メモメモ。三宅島初日ヒルクライムTT:

« 二週続けて夜行 | トップページ | 三宅島二日目マスドレース »