2008年2月20日 (水)

朗読劇

昨日、二人朗読劇「ファンレターズ」を見て来ました。
出演は、声優の長沢美樹と、女優の安藤聖の二名。
長沢美樹さんは、エヴァンゲリオンの伊吹マヤ役。安藤聖さんは、もとおはスタおはガールだそうです。
朗読劇は初めてでしたが、演出とかでいろいろ変わりそう。
ストーリーは、作家とそのファンのストーキングの話。
作家からは担当などへの手紙、ファンからは作家への手紙と、あくまで手紙を読み続けることで話が進んでいくというものでした。

感想。お二人とも良かったです。ストーカー役の長沢さんもさすがに声が伸びてよかったけど、安藤さんがよかったなぁ。
ただし、ストーリーと脚本がむむむ・・・。
作家とストーカーというありふれた設定と題材だけに、なにか変化が欲しかったんだけど、なにもなく進んでしまい、ちょっとがっかり。

イベントとしては面白かったです。
今後、真田アサミ(デジキャラット役)と広田さくら(元コスプレ女子プロレスラー)。桜本オリエ(二人はプリキュア日向咲役)と小島加奈子。という二公演があるので、同じ台本を別の人がやるとどうなるか、時間があれば見に行きたいです。

あ、そうそう、伊吹マヤの声だとは、舞台を見てる間まったく忘れてました。

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2008年1月26日 (土)

初めての四季

初めて劇団四季をみてきました
演目はウィキッド
オズファンとして気になっていてみたかったので行きました
四季ってなかなか楽しい
演出の派手さや規模はさすが
キャストの声量の余裕のなさは、日本人ゆえかトレーニング不足かあるいは劇団の方針なのか頑張ってる感を感じて、悪い意味で気になるけど、それ以外は概ね水準以上
日本を代表するミュージカルと名乗ってるのも一先ず納得の出来
それくらい褒められます
歌の台詞も聞きやすいしね
話の内容は楽しい楽しいO(≧∇≦)o
オズシリーズを知っていたら、楽しめる台詞が沢山
細かいオズの設定を踏まえて大胆解釈
さらに二人の女の子が周りの環境で立場が作られていく青春物語としても十分に楽しめる(多分四季のファンはそういう見方だと思う)
凄いという感心よりも楽しいと思える舞台でした
満足
今度は立見席でもいいからまた見たいなぁ

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2007年8月21日 (火)

アサッテの人

今年の芥川賞を読みました。

感想

「あ~うちの大学出身者だなぁ(笑)」というもの。

國學院大學の出身者らしい、言葉への執着を盛り込んだ作品。

言霊信仰ですな

この作者さん、言語ヲタクではないけど、執着はなかなかに素晴らしい。

その言葉での遊びを好きになるか否かで評価は分かれるでしょう。

選者が男性陣と女性陣ではっきり評価が分かれるのは面白いけど、そこらへんも関係してるのかな?

私は、こういう作品は嫌いじゃない。

でも、この作家を評価するのは、この作品だけでは難しいですね。

芥川賞の作品としては、珍しく「つまらない」と思いませんでした

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2007年2月10日 (土)

劇団うなぎ計画をみにいく

うなぎ計画の演劇を、ラフォーレ川崎で見ました。

演目は「熱闘!! 飛龍小学校☆PAWERD」。

惑星ピスタチオという劇団の脚本です。

いやぁ、面白かった

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2007年2月 9日 (金)

ダーツをはじめよう

ダーツのボードが家に来たので、練習開始。

とりあえず、入門ということで30本連続で的の中に入れる。

次に上半分を狙う。

30本連続だと、集中力が切れる。

最初からついていたダーツだと、手からの抜けが悪い。

ダーツショップを覗いてこよっと♪

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2007年1月24日 (水)

自転車乗りも、自転車に乗らない人も読んで

道交法改正案に関連して読んで欲しい記事。

http://urawa.cool.ne.jp/chiefambco/nc9609.html

「無法化してしまった日本の自転車」という記事です。

読み終わって、10年前の記事だと気づきぐったり。

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2006年12月11日 (月)

エウロパ!

エウロパって、今も特別な存在なのかなぁ?

かつて何度も小説の舞台にされていたエウロパだけど、最近この言葉を見かけることが少なくなりました。

やっぱり、お金の問題で、NASAが惑星探査計画をやめた影響が大きいのかしら???

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2006年10月25日 (水)

それって、正しい言葉遣い?

昨日の朝刊、一面を読んでいて頭が痛くなりました。

斉藤和巳の沢村賞獲得の記事。ちょびっと引用

「伝説の名投手、沢村栄治(読売巨人軍)の功績をたたえ、プロ野球で最も優れた先発完投型投手に贈られる沢村賞(読売新聞社制定)の選考委員会が~(以下略)」

この中に私を悩ませる部分があります。

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2006年9月13日 (水)

図書館って、なぁに?

全国の一部公立図書館で、殺人指名手配容疑者19歳男子の実名報道で、閲覧制限や袋とじを設けてたところがあるようですね。

図書館の役目ってなんでしょう。

「図書館の自由に関する宣言

 図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。この任務を果たすために、図書館は次のことを確認し実践する。 

 第1 図書館は資料収集の自由を有する。 

 第2 図書館は資料提供の自由を有する。 

 第3 図書館は利用者の秘密を守る。 

 第4 図書館はすべての検閲に反対する。 

 図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまでも自由を守る。」

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2006年8月29日 (火)

観劇

劇団千年銀河の「前世は野たれ死んじまったブタ!?」を日曜に見てきました。

知り合いが出演していたので、赤坂区までてくてく。

アマチュア劇団ということだけど、思いのほか良かったです。

アマチュアらしさがなく、二時間引き込まれました。

笑いあり、考えさせるとこあり、楽しい時間。

登場人物のデフォルメ具合がちょうどよいんだろうなぁ~。

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2006年8月20日 (日)

アキバトン(ウソ)に応えてみよう

ふみすけさんが作った。ウソっこバトンに応えてみよう♪

□■ルール■□
見たんなら絶対アキバに行きなさいよ!絶対だからね!
嘘つきは駄目にゅ! 足跡残りますにゅ~。
ルール
経験のあるものには○、無いものには×をおつけくださいませ御主人様ぁん

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2006年8月19日 (土)

靖国?

数日遅れで靖国騒動を考え中。

きっかけは國學院大學院友会編の「大嘗祭を考える」を読んだこと。

この本、今上天皇の大嘗祭のおりに行われた講演をまとめたもののようですが、非常に興味深い。

新嘗祭としての側面、天皇魂を宿すための秘儀としての側面、即位式としての側面、そして、日常の町のお祭りの延長線上としての側面を書いてある

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2006年7月14日 (金)

あやつられた龍馬

「あやつられた龍馬-明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」(加治将一・著、祥伝社)が面白いです。

私だったら、「英国諜報部の仕掛けた明治維新」とでもタイトルをつけたくなる内容の本です。

幕末から明治維新の時期の不思議な点が、各藩、幕府、各国の諜報部隊の活動からみた本書を読むと解けてきます。

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2006年5月26日 (金)

個を持つ人は面白い

 ここのところ、本物といえる人にあってお話できる機会が多く楽しいです。

 ここでいう本物というのは、他人の評価や権威や発言にぶれず、自分なりの個を持っている人のこと。

 人生経験をつんで個を持っている人の発言って、言葉を無為に使わないで説得力あるんだよねぇ。

 たとえば、スポーツバイクを主に扱う自転車屋さんどうしが話してるのに参加すると、本音だから街乗りで一番便利なのはアシスト付きママチャリということをはっきり言ってたり。

 画家さん、画材開発屋さん、画廊オーナーとの雑談に参加してると、クリエイティブに関するさまざまな価値観と時代の変遷に対するいらつきと、旧態前した挑戦しない芸術家たちへの疑問符に触れたり。

 その道の専門家の発言と、それに対して私なりの知識と感性と感覚で本音でぶつけた言葉で答える体験というのは、私にとって非常に刺激的で、面白い。幸せです。

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2006年5月25日 (木)

教育、愛国心、ことば、ファンタージエンとパーラなどの、メモ書き

 昨日は、国会中継を見ていた。教育基本法の愛国心やら、なんやら。

 で、日本の教育の問題点を考えさてくれる気に入った文章があったので、メモ。

 私が問題点と思ってるのは、愛国心とコミニケーション不全(国語教育&英語早期教育の問題点)。

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2006年4月27日 (木)

128診と、狂言

起床時心拍数メモ、58(あら~?お疲れ。)

通院日です。本当は違うんだけど、ゴールデンウィークで休みがあるため、薬だけもらいにいく。

富士登山の報告してきました。

あとは、狂言を見てきました。「万作の会 狂言の現在」です。

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2006年4月18日 (火)

ダヴィンチコードのもろもろ本メモと、アムステル・ゴールドレースメモ

起床時心拍数メモ、56

ダ・ヴィンチコード関連本、いろいろと読んでると面白いことに気づきます。

ダ・ヴィンチコードがフィクションで、中に書いてある宗教論や美術論も突拍子もないのはまず良い。

でも、それに対応する関連本もなかなかに突拍子もない。

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2006年4月17日 (月)

図書館戦争おもろい

起床時脈拍数メモ、46

小説「図書館戦争」面白い。

これは、私の好きな本だ。

本好きさんたちは、読んでみてよいと思う。

あと、船橋市立西図書館で、自分の主義主張と異なる本を独断廃棄した激しく愚かな司書にも読んで欲しいかも(笑)。

両方の面で楽しめまた。

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