2007年11月11日 (日)

無理解

ある図書館にいき怒る
グインサーガっていつから子供向け小説になったの?
他にも新井素子、大原まり子も子供向けになってたし、星新一などの巨匠のSFも児童書に分類されてた
担当者をつきまえて、説教しようかとマジで悩みましたよ
プンスカ

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2007年8月21日 (火)

アサッテの人

今年の芥川賞を読みました。

感想

「あ~うちの大学出身者だなぁ(笑)」というもの。

國學院大學の出身者らしい、言葉への執着を盛り込んだ作品。

言霊信仰ですな

この作者さん、言語ヲタクではないけど、執着はなかなかに素晴らしい。

その言葉での遊びを好きになるか否かで評価は分かれるでしょう。

選者が男性陣と女性陣ではっきり評価が分かれるのは面白いけど、そこらへんも関係してるのかな?

私は、こういう作品は嫌いじゃない。

でも、この作家を評価するのは、この作品だけでは難しいですね。

芥川賞の作品としては、珍しく「つまらない」と思いませんでした

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2007年8月 8日 (水)

ワールドコン、たのしそ~

今回の日本SF大会は、ワールドコンとしての開催!

しかも、地元横浜。参加したいぞ~~~。

でも、自転車のレースに参戦してるとお金がなくなっちゃうので、参加しないつもりだった。

ところが、昨日うっかりと、タイムスケジュールや、企画紹介を見たらやっぱり参加したくなる~~~

たとえば、

未来の女たち(日本語・英語企画)

ジャンルSFのなかの女性性について女性自身が語り合う場を演出する。作品内部の女の話、作家自身の話でもなんでもオッケー。女性作家同士の親交を深めたい。

司会:小谷真理
出演者:新井素子 大原まり子 大串尚代 久美沙織 キャンダス・ドーシイ エイミー・トムスン メアリ・ナイトン 若木未生

こんなの後日どんな話が出たか出版して欲しいものね。出演者の名前見るだけでとろける。

あるいは、「サイバーパンクと未来への想像力」「星新一とは何者だったのか(出演者:新井素子+最相葉月(司会:森下一仁)」「怪奇と幻想(日本とラテン語圏の幻想文学について語り合う)」「外国から見たサイバーパンク」「『バルバラ異界』と『ポーの一族』のはざま ~はるかなる不死の夢によせて」面白そうな企画がいっぱい

当日の地元優待券で覗こうかなぁ~

でも、仕事休むことになるしなぁ。

悩ましい

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2007年7月22日 (日)

自転車雑誌って・・・?

自転車雑誌を毎月買ってると不思議に思います。

校正を本当にしてるんだろうか?

サイクルスポーツにはあまり間違いがないけど、バイシクルクラブには多少あり、ファンライドには多くある。

校正していればすぐに気づくようなミスばかりなんだよね~。

ひどいときには文章の意味が変わっちゃうときもあるし、出版社にお金がないのかしら?

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2007年6月21日 (木)

すごい反則「カウント19」

小説の「カウント19」を読みました。

プロレスのヒールレスラーを主役にした小説で、とんでもない奇策が出てくると評判になっていた小説。

その技がどういう技が知らなかったので、図書館から借りて呼んだのですが、いやぁ凄かった・・・

卑怯だ。。。。

プロレスファンの方読んでくださいw

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2007年3月17日 (土)

のんびり読書

田口久美子「書店繁盛記」ポプラ社を読みました。

私は、小さな街本屋が生活の中心なので、田口さんのような大規模書店のお話は興味深いです。

と田口久美子と聞いても、誰か分からない人もいますね。

西武百貨店書店部(つまりリブロ)の元池袋店店長さんで、1976年の池袋書店戦争の際にジュンク堂に転職されたカリスマ書店員さん。

当時は引き抜きという話でした。

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2007年3月 1日 (木)

ゴング休刊

プロレス雑誌の週刊ゴングが休刊です。

乗っ取り屋に狙われての粉飾決算、社長逮捕だったからなぁ。

仕方ないんだけど、日本のプロレス業界にとってはバカにならないダメージのはず。

脆弱な基盤の中、各団体がどう生き残るか。しばらく注視

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2007年2月25日 (日)

月ジャン休刊

月刊少年ジャンプの休刊。

売れ行きとかから考えれば、さほど驚くニュースでもなかったのだけど、新聞やテレビで取り上げれていたのには驚き。

毎年10~20くらいはマンガ雑誌廃刊休刊してるけど、さすがジャンプ、わざわざニュースになるんだねぇ

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2007年1月19日 (金)

サンデーの目次

週刊サンデーの目次は毎回おもしろいのですが、今週号は笑いました。

サンデーでは、毎号テーマを決め、作家さんにひとことコメントをもらっています。

例えば「今までで一番おいしいと思ったものはなんですか?」とか「大人になったと実感したときはどんなときですか?」などの質問で、作家さんも子供向けでない返事などがあり、興味深いページに仕上がってます。

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2006年12月11日 (月)

エウロパ!

エウロパって、今も特別な存在なのかなぁ?

かつて何度も小説の舞台にされていたエウロパだけど、最近この言葉を見かけることが少なくなりました。

やっぱり、お金の問題で、NASAが惑星探査計画をやめた影響が大きいのかしら???

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2006年12月 8日 (金)

ライトノベル「超」入門をよんだ

先日の記事。

ライトノベル☆めったぎりを読んだ123に続いて、まささんお勧めの「ライトノベル『超』入門」も読みました。

多少、つっこみたいところもありますが、ほぼ同意できる内容

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2006年11月29日 (水)

ひさびさにやっても~た

久々に、家を出るときより帰るときのほうが本が多いをやってしまいました。

家を出るときは7冊。友人に貸す本4冊、図書館に返す本1冊、時間つぶし2冊。

これで、帰るときには図書館から借りる予定の本が2冊増えても、5冊で帰れるはず。

なのに、実際に帰ったときかばんの中には、12冊。

なぜ?

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2006年10月31日 (火)

本は大事にしましょう

横浜市立図書館の特別展示を眺めてきました。

「特別展示 本が泣いています。」です。

ひどいもので、雨、水、付箋や書き込みとかは、想像付くんだけど、ペットの噛み跡だらけや表紙のアイドルやグラビアを切り取りとなると、あきれてしまいます。

ただ、横浜市に工夫してほしいのは、「書き込みや切り取りがある本を見つけた時は、職員にお知らせください。 」という点のアピール。私は、痛んでる本があったときは、そのつど報告してるけど、その回数かなりの回数になってる。

傷んでる本が貸し出しされてるということは前に借りた人は報告してないということですからねぇ。

あと、「セロハンテープで勝手に補修しないでください」というのは言われないと気づかない人多いと思う。

横浜市がんばれ~~

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2006年10月24日 (火)

フィギュアスケートのライトノベル

銀盤カレイドスコープを読み始めてます。

思った以上に面白い。書き手がフィギュアのファンだというのが分かるし、そのほかのスポーツも良く見てる。

だから、スポーツマスコミ、芸能マスコミへの怒りがあふれ出てる。

キャラの性格というのもあるけど、マスコミへの怒りは代弁に思えた。

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2006年10月21日 (土)

NHKにようこそ

う~~ん、「NHKにようこそ」って世間的にはどういう楽しまれ方してるんだろう?

原作の単行本はすんごく笑った。

現役のひきこもりとして読んで、リアルを感じるから。

ただ、コミック、DVDと徐々にリアリティが消えてく。

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2006年9月28日 (木)

文体

おもしろいな~と思ったこと。

昨日の夕刊に新井素子さんの書評が載っていたのですが、ぱらぱらめくりでちらっと目に入っただけなのに、チラッと目に入った一行ほどの文体で新井素子さんの文章だと分かったこと。

特徴ある文体とはいえ、一瞬で分かるって面白いよねぇ。

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2006年9月13日 (水)

図書館って、なぁに?

全国の一部公立図書館で、殺人指名手配容疑者19歳男子の実名報道で、閲覧制限や袋とじを設けてたところがあるようですね。

図書館の役目ってなんでしょう。

「図書館の自由に関する宣言

 図書館は、基本的人権のひとつとして知る自由をもつ国民に、資料と施設を提供することを、もっとも重要な任務とする。この任務を果たすために、図書館は次のことを確認し実践する。 

 第1 図書館は資料収集の自由を有する。 

 第2 図書館は資料提供の自由を有する。 

 第3 図書館は利用者の秘密を守る。 

 第4 図書館はすべての検閲に反対する。 

 図書館の自由が侵されるとき、われわれは団結して、あくまでも自由を守る。」

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2006年9月12日 (火)

「ライトノベル☆めった斬り!」を読んだ。その3

さて、ライトノベルの現在です。

といっても、2004年度までで、05,06がない。この2年だと深夜枠テレビアニメとのメディアミックスが注目で、あとドラマ原作、映画原作が増えたのかな?

最終章です。

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2006年9月10日 (日)

「ライトノベル☆めった斬り!」を読んだ。その2

いまさら「ライトノベル☆めった斬り!」を読む

その2です。

ライトノベルの確立ということで、1989~1999くらいの話。

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2006年9月 6日 (水)

いまさら、「ライトノベル☆めった斬り!」を読んだ。その1

図書館で偶然見つけたので、いまさら1年半前の本だけど「ライトノベル☆めった斬り!」を読みはじめました。

おもしろいねぇ~。

書き手がSFよりだから、ちょい偏ってるけど面白い

さて、この後は駄長文の感想メモ(かなり長いし、意味がないメモなので、要注意)。

長すぎるので、まず第2章までのメモ

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2006年9月 4日 (月)

ああ、女神さま。

コミック「ああっ女神さまっ」の小説版が、ベルダンディの声優さん冬馬由美が書いてたんですねぇ。

原作もアニメも、途中で追うのやめてるのですが、声優さんがノベライズを書くって珍しいのでは?

冬馬さんも立派になられましたねぇ。

ディード(ロードス島物語)とクルーズ(サードウォッチ)の印象が強いんだけど。

声優さんでも、きちんと洋画で声当てて違和感ない人は好き。いわゆるアニメ声だけの人はちとつらい。

小説版、ちょっと興味あるなぁ。読んでみよっと。

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2006年8月22日 (火)

136診目(おまけ・うつうつひでお日記感想付)

いまの病院で136回目の診察。

暑い・・・。

私は冬より夏が苦手な体質なので、絶対にはずせない用事の通院の日が暑いのは迷惑。

ということで自転車移動はせずに、電車で通院。

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2006年8月20日 (日)

アキバトン(ウソ)に応えてみよう

ふみすけさんが作った。ウソっこバトンに応えてみよう♪

□■ルール■□
見たんなら絶対アキバに行きなさいよ!絶対だからね!
嘘つきは駄目にゅ! 足跡残りますにゅ~。
ルール
経験のあるものには○、無いものには×をおつけくださいませ御主人様ぁん

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2006年8月18日 (金)

今年の芥川賞が面白い

今年の芥川賞はなかなかに面白かったです。

ここ数回で一番面白かった。

といっても、作品の話ではありません。

芥川賞受賞作品は、例によって外れ

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2006年8月 9日 (水)

図書館返却ポストで火事

7/29の午後10時40ころ、横浜市立中央図書館の返却ポストで火災が発生。

返却された本の一部と照明器具などが被害。

原因は、ポストに投げ込まれた花火。

だそうです

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2006年8月 4日 (金)

セックスボランティアを読んだメモ

「セックスボランティア」(河合香織・著、新潮社、2004年)を読みました。

身体・知的障害者に対する、性行為のボランティアや風俗営業についてのノンフィクション。

感想は、「私の中で、消化し切れなかった。」です。

以下、感覚メモ

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2006年7月14日 (金)

あやつられた龍馬

「あやつられた龍馬-明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン」(加治将一・著、祥伝社)が面白いです。

私だったら、「英国諜報部の仕掛けた明治維新」とでもタイトルをつけたくなる内容の本です。

幕末から明治維新の時期の不思議な点が、各藩、幕府、各国の諜報部隊の活動からみた本書を読むと解けてきます。

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2006年6月19日 (月)

ハリーポッターと謎のプリンス読了

 ようやく読み終わりました。

 あと1冊か、テンポよく行ってほしいなぁ。

 恋愛物語は楽しいんだけど、ストーリーが詰め込みすぎ。

 最初のころの、柔らかなワクワク感がなくなってきたのもつらい。

 と文句は言うけど、しっかり楽しんで本の中に入れるからハリポタは水準以上だと思う。

 実際、売れないだろうと思っていた今回の本がかなり売れたからねぇ。

 たいしたものだ。

 あるいみ、ようやくスタートラインに立ったわけだから、7巻は読まざるを得ないな。すっきりさせて欲しい。

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2006年6月16日 (金)

金子達仁への同感と、疑問

 週刊文春、金子達仁の記事に、同感する部分とそれは違うだろうという部分がありました。

 同感なのは、選手批判よりも「日本全体の責任だな」という点。まったく同感。ただし、それは選手の決定力不足を許してきた部分ではない。無能なジーコ監督を許してきた点。

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2006年6月 9日 (金)

シナモン(サンリオキャラ)のユニコーン

 私は、サンリオのキャラクター「シナモロール(愛称シナモン)」が好きです。

 その仲間のシフォン、モカ、エスプレッソ、カプチーノ、みるくも好き(シフォン特に一押し、あずきちゃんも仲間だね)。

 そんななか、ユニコーンを見ていて、これって手塚さんのユニコ?とか一瞬思ってしまいました。

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2006年5月25日 (木)

教育、愛国心、ことば、ファンタージエンとパーラなどの、メモ書き

 昨日は、国会中継を見ていた。教育基本法の愛国心やら、なんやら。

 で、日本の教育の問題点を考えさてくれる気に入った文章があったので、メモ。

 私が問題点と思ってるのは、愛国心とコミニケーション不全(国語教育&英語早期教育の問題点)。

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2006年5月 5日 (金)

さすが(「銀齢の果て」感想)

起床時心拍数メモ、42

筒井康隆「銀齢の果て」を読了。

いやぁ、さすがだわ。ネタばれしたくないから、詳しくは書きませんが、老人版バトルロワイヤル。

老害が増えたなら、殺し合いをさせましょうという政策での物語。

筒井さんのユーモアと描かれる情景を想像したときの怖さ。欲望と人間性、老人のエネルギー。

物語としてもとうぜん面白い。

筒井さん、さすがです。

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2006年5月 3日 (水)

思い出したこと

起床時心拍数メモ、42(薬の飲み間違いあり)

ダ・ヴィンチ・コードのネタ本、「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」を読み終えて、思ったこと。

「ジーザス・クライスト・スーパースター」を観て~~。

映画版も観たけど、映画版でなくミュージカル版のWOWOWで流したやつ観たい。

あれ、出来が凄く良かったんだよねぇ~。

映画「ダ・ヴィンチ・コード」よりも、あれの再放送希望。ついでに映画「パッション」と映画版「ジーザス・クライスト・スーパースター」もセットで>WOWOW

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2006年5月 2日 (火)

気持ちは分かる(ダ・ヴィンチ・コード裁判)

起床時心拍数メモ、54

 ダ・ヴィンチ・コードのネタ本読んでます。

 例の盗作裁判を起こしている「レンヌ=ル=シャトーの謎 イエスの血脈と聖杯伝説」です。

 いやね、盗作ではないよ。裁判では負けるよ。

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2006年4月28日 (金)

評価の訂正

起床時心拍数メモ、48

4月26日の記事を訂正。

あの記事を書いたのは、有川浩さんの作品を読んでの感想。

「図書館戦争」を読んだあと、「塩の街」を期待しすぎて読んだんだよね。

「図書館戦争」は間違いなく面白いかったので、ライトノベル(私はヤングアダルトと呼びたいけど)の電撃ゲーム小説大賞をとっている「塩の街」に期待しすぎちゃったの(大賞受賞作は他の受賞作も他出版社に比べて水準高いから)。

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2006年4月26日 (水)

期待しすぎは禁物?と、表富士自転車登山競走の結果

起床時心拍数メモ、49

面白い本だと薦められると、警戒して読むように気をつけてるんだけど、自分で面白いかもと思って読むとミスが起こる。

つまり、期待しすぎちゃうと、普通の面白さの本では心のそこから楽しむってほど楽しむの難しいのよ。

だから、普段はなんの知識も期待も入れずに読んで楽しむようにしてるの。

ところが自分で、「この作者やるじゃん」と思って初期作品とか拾い出すと、ついそのことを忘れちゃう。期待しすぎて、あれ?こんなもの?ってなっちゃうんだよね。

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2006年4月18日 (火)

ダヴィンチコードのもろもろ本メモと、アムステル・ゴールドレースメモ

起床時心拍数メモ、56

ダ・ヴィンチコード関連本、いろいろと読んでると面白いことに気づきます。

ダ・ヴィンチコードがフィクションで、中に書いてある宗教論や美術論も突拍子もないのはまず良い。

でも、それに対応する関連本もなかなかに突拍子もない。

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2006年4月17日 (月)

図書館戦争おもろい

起床時脈拍数メモ、46

小説「図書館戦争」面白い。

これは、私の好きな本だ。

本好きさんたちは、読んでみてよいと思う。

あと、船橋市立西図書館で、自分の主義主張と異なる本を独断廃棄した激しく愚かな司書にも読んで欲しいかも(笑)。

両方の面で楽しめまた。

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2006年4月11日 (火)

有害少女コミックとは?

ゆうきまさみが18禁マンガかきたーいと書いていたので、青少年有害図書指定の雑誌ってどういうのだろうと考え中。

テレビの夕方のワイドショー(ニュース)で大騒ぎしていた影響か、大阪府が少女雑誌に有害図書指定をかける予定らしい。

さて、どのラインまで指定をかけるんだろう?

とりあえず、現在の大手少女コミック出版社4つだと。年齢対象順にかくと

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